副業で効率良く物販していく方法

サラリーマンや主婦の方々に人気のある副業として物販が挙げられます。 例えば、海外の商品を輸入販売したり、小売店で安く販売されている物をAmazon等で転売して稼ぐといった副業が人気です。 いずれも物を売ることに変わりないので物販といいます。 主に通販サイトやフリマサイトで販売する傾向がありますが、中にはホームページやネットショップを立ち上げて商品を販売する人もいます。 ただ、物販といっても商品を販売するだけではありません。 商品撮影や発送以外にもお客さんも管理しなければなりません。 お客さんあっての物販なので、お客さん対応を良くしていく必要があります。 そこで、副業で効率よく物販していく方法をご紹介致します。 1 まずばフリマサイトやヤフオクで物販 ホームページやネットショップを設けるのも良いですが、形より物を売ることを優先したほうが良いです。 というのは、売れる商品と売れない商品を予め選別していく必要があります。 ここで得た情報や統計を活用して、売れる商品を多く販売していくことが大事です。 予め選別しておくことで売れない商品を仕入れる必要がなくなります。 在庫を抱えないように売れる商品を見出していくことが重要です。 2 SNSで商品をPRする わざわざお金を掛けて広告を作る必要がなくなります。 SNSそのものを広告として利用すると良いです。 商品画像や商品情報等を定期的に投稿し、お客さんに見てもらうことが重要です。 少なからず見てくれる人は存在します。 フォロワーが0人でも50人近くのユーザーが投稿を見ていることがあるので、SNSを有効活用することが重要です。 但し、SNS上での物販は認められないケースが殆どで、特定商取引法に反してしまう可能性があるので注意が必要です。 3 売れる商品をもとにバリエーションを増やす 売れる商品を売り続けてもどこかで需要が停滞してしまいます。 今は売れていても、1年後も売れ続けているという確証はありません。 同じ商品を販売する人が増えてしまうと一気に競争率が上がります。 価格競争になってしまえば販売価格を安くする為に利幅が減ってしまう可能性があります。 全て悪循環になる為、売れる商品の新カラーや新シリーズを販売する等と、バリエーションを増やしていく必要があります。 4 ネットショップを設ける ある程度余裕ができたら、新たにネットショップを設けるのが良いです。 お客さんも興味を持ってショップにアクセスしてくれます。 売れる商品をメインで販売し、売れない商品や在庫が残ってる場合はセールカテゴリを設けて格安で販売するのが良いです。 売れない商品を在庫し続けても意味がないので、少なくとも仕入代を取り戻しておく必要があります。 5 商品ページはシンプルに 長い文章は読まれないと考えたほうが良いです。 例として携帯ショップの契約書やホテルの利用規約等が挙げられます。 恐らく、殆どの人が目を通していないと思います。 その為、商品情報や注意事項等は簡潔にまとめ、商品の良いところを箇条書きでピックアップすることが大事です。 6 面倒臭くなるよう管理はしない 物販していく上では、売上管理や顧客管理が必要になってきます。 ですが、わざわざエクセルを使って管理する必要はありません。 物を販売して売上を作っていくことが趣旨ですから、物を販売する時間を極力確保していく必要があります。 手打ちで時間を掛けてデーターを作成したり管理するくらいであれば、ショップに備え付けられている管理機能を有効活用したり、無料で管理できるソフトを導入したほうが良いです。 売れる商品を見出し、既存のもので売上や顧客を管理していくと効率良く物販することができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です